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おやじ : 地区の研修旅行

 最近、晩秋の後片付けに追われており、楽しいことはほとんどありません。
ただ、今年は、奥さんがよく手伝ってくれるので、後片付けの“スピード”は、いつになく速いです。

 そんな中、日曜日から月曜日にかけて、1泊2日で地区の研修旅行に行ってきました。
おやじも、年齢的に“役”がまわって来る年代にあり、“ちょい役”ではありますが、一応、地域の役員をやらせて(やらされて?)いただいていますので、“元気を出して”行ってきました。

 今年の行先は、“日光”でした。
日光には、今まで3、4回行っていますが、今回初めて、日光には、“日光東照宮”の外に、“輪王寺”、“二荒山神社”という寺社が集まっていることを知りました。

 その内、“輪王寺”は、来年に控えた“御開帳”に向け、4年をかけて改修してきた寺建物の改修作業が終わる直前にあるとのことで、建物の周りの巨大な“足場”を、取り外している最中でした。
そんな中ではあるが、「事前予約した団体客に限って、“特別に”」改修なった寺の内部を見せてもらえる、ということで見学してきました。

 内部では、若いお坊さんが、輪王寺内でのみ入手できる「鬼門封じの壁掛け型のお守り」を、“特別に”販売してくれるというので、
金参千円也
で、購入してきました。
高いような気もしましたが、“縁起物”なので、ありがたく購入させて頂きました。

 “東照宮”も、最近、改修なったところ、ということで、色彩鮮やかに威容を見せていました。

 参拝は、9時半頃に現地に着き、輪王寺から見て回りました。
東照宮には、10時頃に、有名な“陽明門”をくぐるくらいのスケジュールで参拝しましたが、帰るころ(10時半頃)には、門前は大混雑になっており(多分、1時間以上の待ち)、計画を立ててくれた方に感謝の気持ちで一杯になりました。

 とにかく、外人が多いです。
特に、日本人と似た顔をした外人が多いです。
日本人と区別するのは簡単です。
彼らは、“気取ったポーズで”、自分の写真を撮ります。

 他に、“大谷石の博物館”等を見学しましたが、団体旅行といえば、“お買い物”です。
“ろばた漬”や、“おかき”の販売センターに連れていかれました。
買うまい買うまいと思って、入口をくぐるのですが、ついつい買ってしまいます。
貧乏人ではありますが、それなりに“日本経済が活性化するように、お金を回す”姿勢が必要です。


  陽明門
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  “見ざる・聞かざる・言わざる”・・・実は、猿になぞらえ人間の一生を8枚の彫刻で表している
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  左甚五郎作“眠り猫”・・・家康墓所への入り口の上=小さい・・・日本3大“ガッカリ名所”
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  二荒山神社の杉木立に囲まれた参道
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                       以上

おやじ : ガーデンハックルベリージャムを初出荷

 最近は、ずっと畑の後片付けをしています。
つまり、変化のない毎日を送っています。

 そんな中で、一つだけ新しいことがあったので、報告いたします。
今日のタイトルの“ガーデンハックルベリージャム”の初出荷です。

 ジャムの出荷は、意外と面倒です。
長野県内で、ジャムを出荷(販売する)には、
① ジャム加工場に対する保健所の認可の証明書
② 製造物責任に関する保険加入
③ 所定項目に対する記述表(ジャム容器に添付)
が必要になります。

 一方、山梨県で販売するためには、そこまで面倒ではないので、長野県で販売する手続きを進めつつ、山梨県での販売を先行させることにしました。

 今年、ガーデンハックルベリーについては、試験栽培でしたので、“玉”は、それほどたくさんありません。
全部で80瓶ほどです。
その内、15瓶は、奥さんの営業努力により、既に“行き先”が決まっていますので、販売用は65瓶。
その中の、11瓶を、今日、小淵沢道の駅に出荷してきました。

 ジャム(加工品)の出荷は、“ガーデンハックルベリー”に限らず初めての経験です。
今年は、“儲ける”というより、“加工品の出荷方法を勉強する”事を優先しています。
「目的は、達成した」というところですが、
「もうちょっと、“玉”が欲しかった」気持ちが湧いてくるのは、仕方のないところです。


  出荷した“ガーデンハックルベリージャム”
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  展示棚に置いた“POP”
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                              以上

おやじ : 欲どうしいにも程がある

 数回前の本ブログに、“グリーンゼリーメロン”という果物みたいな野菜を試験的に(アソビで)作ってみた、
しかし、定植が遅れたために、完熟する前に寒さがきつくなり、“グリーンゼリーメロン”が、どんな味がするものかを確認するには至らなかった。
という話をアップしました。

 その時は、トゲトゲした外観が面白いが、「何の役にもたたない」という結論で終わったのですが、その後、“思うところあって”、この、トゲトゲを「観賞用」として売ってみることにしました。

 “おもちゃかぼちゃ”なども販売されているので、“販売すること”自体は問題ないのですが、トゲトゲで怪我をされると困るので、小さな紙袋を作って、その中に入れての出品としました。
加えて、「観賞用であること、怪我をしない様にして欲しいこと」を明示する“紙帯”をつけました。

 「ゴミまで売るか?」、「欲どうしいにも程がある」などと言われそうですが、今年、販売してみて手応えがあれば、来年、まとまった数を出品したいと考えています。
ついては、ちょっと思うところもありますので・・・・。


  収穫した、未熟の“グリーンゼリーメロン”
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  入れ物の“紙袋”を作ってみた
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  販売の姿
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因みに、出品1日目は、販売数“0”です(涙)。

                            以上

おやじ : ガーデンハックルベリーで一勝負するぞ

 このところ、晴れ続きで、農作業にはうってつけの日々です。
ところが、おやじはと言いますと、ナス畑など、少しずつ片付けを始めているものの、今一つ作業に乗り気になれず、ダラダラとした毎日を送っています。
あと2、3週間すれば、当ファームにとって一番大切な収穫、“ジネンジョ掘り”が始まります。
そこまでは、何となく、ダラダラ過ごしそうです。

 ところで、9/11に、「去る者あれば、来たる者あり」と題して、今年、ガーデンハックルベリーの栽培を試験的にしてみて、“脈がありそうだ”との感触を得、来年から本格栽培をするかどうか迷っている・・・という話を書きました。

 その続報になりますが、10月に入って、ガーデンハックルベリーの木が枯れ始めました。
ガーデンハックルベリーの実も、やや“ツヤ”を失い、完熟した状態になりました。
“山ほど”生っている実を採って、奥さんに、第2回目のジャム作りをしてもらいました。
これが、中々“イケル”のです。
パンに塗ると、色が鮮やか(濃紺)過ぎて、ちょっと気が引けますが(それでも、砂糖を加えているので、味は良いです)、ヨーグルトに混ぜると、色・味共に最高です。

 そこで、急遽、10Kgほど収穫し、専門のジャム屋さんに、ジャムに加工してもらいました。
140g入りが、50瓶ちょっと出来てきました。
これから、「八ヶ嶺ファーム」のラベルを作って、貼って販売しようと考えています。

 目に良いと言われる“アントシアニン”が、ブルーベリーの4~5倍など、機能性にも優れているようなので、販売状況を確認するのが今から楽しみです。

 この試験的販売の結果にもよりますが、来年に向けて、楽しみが一つ増えました。
タイトルの“一勝負”は、ちょっと大袈裟でした(笑)。


  木が枯れ、完熟状態になった“ガーデンハックルベリー”
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  収穫した“ガーデンハックルベリー”の実
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  ジャムにしてもらった、“ガーデンハックルベリー”
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                         以上

おやじ : 花豆ばなし、ふたたび

 9/15のブログで、今年、花豆での“大儲けは無理”という“お話”を書きました。
その時は、鞘が枯れ始めた花豆を取って剥いてみると、半数近くにカビが生えたり、虫食いだったりして商品にならない状況で、花豆栽培に対して自信を失っていました。
花豆栽培3年目であるにも関わらず、栽培方法を確立していなかったことを思い知らされました。

 加えて、通過した台風21号、24号により、補強した(つもり)の、蔓案内が半分近く潰され、前回ブログの頃は、トコトン自信を失っていました。

 その後、インターネットで調べたり、花豆を作っている方に訊ねたりする中で、収穫に当たって、“根切り”という作業をしなければならないことが分かりました。
“根切り”とは、
霜が降りる10日~2週間前に、文字通り、地面からの生え際の蔓幹を切断します。
その後、1週間~2週間ほど放置すると、木全体が枯れてくるので、豆鞘を取ります。
その時期は、ちょうど霜が空降りる頃です。

 収穫した豆鞘は、1週間ほど天日で乾燥させ、剥いて豆を取り出します。
取り出した豆を、更に1週間ほど天日干しすれば、販売可能な“乾燥豆”となります。

 ・・・という、“正式の”収穫方法を初めて知りました(本当は、とうに知っていて然るべきでしたが)。

 遅ればせながら知り得た知識に従い、10月の初めに“根切り”し、先週、鞘豆の収穫、今週天日乾燥させながら、暇を見て豆剥きしています。
その結果、多少、虫に食われたり、変色不良の物もありますが、7割方“良品”が得られています。

 その結果、最終的に20kg近い収穫が見えてきました。
最初狙っていた“大儲け”は、望むべくもありませんが、“中儲け”あるいは“小儲け”くらいには行き付けそうです。


  “根切り”し、強制的に枯れさせた花豆。蔓案内のU字支柱は2度の台風で半壊
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  収穫してきた鞘豆を天日干し。“根切り”後1週間程経っているが、取ったばかりの鞘は緑
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  鞘を剥いて出てきた“不良品”豆・・・豆の種類は“普通の花豆”
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  鞘を剥いて出てきた“良品”豆・・・豆の種類は、奥さんが種を仕入れた“大花豆”
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  剥いた豆を更に1週間ほど天日干しする
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  天日干し中の“普通の花豆”
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  天日干し中の“大花豆”
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                            以上
プロフィール

八ヶ嶺ファーム

Author:八ヶ嶺ファーム
 八ヶ岳山麓で、農業を始めた “おやじ”と“息子”です。ローコスト農業を目指しており、農業機材はほどんどが中古機械と自作機器です。
周囲からは、農業しているのか“遊んでいる”のか分からないと言われていますが、飛躍に向けて雌伏の時を過ごしております。

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